説明

ゴクゴク飲めるのに、余韻はビター。
朝の慌ただしさの中で、あるいは仕事の合間に、マグカップでゴクゴクと。 口に広がるのは、グレープフルーツやカシスのようなみずみずしい果実味です。
驚くほどすっきりとクリーンな喉越しでありながら、 喉を通ったあとに残るのは、ビターチョコレートのような優しく深い余韻。
気取らない毎日に、確かな上質さを添える一杯です。

¥920
このコーヒーが育つのは、約8万4千年前に火山の噴火で生まれた、大きな湖のほとりです。古くからこの地に暮らす先住民の人々によって、大切に守られてきました。
早朝に湖から立ち上る深い朝霧と、お昼過ぎに吹き抜ける心地よいそよ風。この自然の営みが、この農園だけの特別な気候(マイクロクライメイト)を生み出し、コーヒーの木をおだやかに包み込んで、ここでしか生まれない豊かな風味をじっくりと育てます。
おいしさを決して妥協しないために、収穫の基準はとても厳格です。完全に熟しきった最高の果実だけを、熟練の目で見極めて選び抜きます。果肉をていねいに剥き、きれいな水で洗い流したあとは、太陽の光の下で10日間、じっくりと時間をかけて天日干しに。
自然の恵みと、人々のまっすぐな手仕事が重なり合って、この一杯の特別な味わいが完成します。